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【自動車税】コロナにより納税が困難な方へ

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■新型コロナの影響で納税できない猶予制度■

今の時期、収入の減少により自動車税が払えない方多いと思います!
諦めないでください!
あまり広報されてみたいですが、しっかり特例制度が用意されてますので紹介していきます。

徴収猶予の特例制度

 新型コロナウイルス感染症等の影響により収入に相当の減少があった方は、特例として納期限から1年間を限度として、特例猶予を受けることができるようになりました。
特例猶予期間中の延滞金は、全額免除されます。

対象者

①新型コロナウイルス感染症等の影響により、令和2年2月以降の任意の期間(1か月以上)において、収入が前年同期に比べて概ね20%以上減少していること。
②特例猶予の対象となる県税を一時に納税することが困難であると認められること。

猶予金額

 特例猶予を受けることができる金額は、猶予該当事実に基づいて、一時に納税することが困難であると認められる金額です。

猶予期間

 特例猶予を受けることができる期間は、納期限から1年です。
※特例猶予には、猶予期間の延長はできません。
ここも大事です!自動車税以外も対象!
※申請時に既に納期限が過ぎている未納の県税(他の猶予を受けているものを含む)についても、遡って特例猶予を利用することができます。

分割納税

分割納税することもできます。
回数は審査次第ですが、こちらも併せてご検討ください。
ただ、猶予期間中に車検を迎えてしまう方は車検前に納税完了している必要があります。
※一括での猶予の場合は車検時に支払いが終わっている必要がないので車検を迎える方は無理に分割する必要はないと思います

特例制度を受けるためには?

徴収猶予の流れ

①「徴収猶予申請書(特例猶予用)」と「収入減少を証明する書類(給与明細や通帳のコピー等)」を都道府県の税事務所へ送付
※申請書は各都道府県税事務所のホームページにて印刷できます。
※場合により財産収支の書類が必要となる場合があります。
②審査があります。電話などがあるかもしれないので対応しましょう。※審査に日数がかかる場合有ります
③審査結果の通知書が届きます。その後、猶予期間を適用した納付書が届くので期限内に支払いましょう。

申請期限

 令和2年6月30日、または、納期限(納期限が延長された場合は延長後の期限)のいずれか遅い日までに申請が必要です。

以上、コロナにより自動車税の納税ができない方の利用できる特例制度でした。
私も過去に自動車税が払えないのを理由に車を手放したことがありますので、辛さはわかります。
日本にいる限り税金は逃れられないので、制度を利用してうまく付き合っていきましょう!

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